探偵ナイトスクープ的なネタ紹介

探偵を見破れるのか

 

友人の話ですが、以前探偵をつけられた経験があるそうです。彼女は子供も大きくなり以前から夢見ていた女友達とわいわい旅行をする夢を叶えるために、月に一度くらい近場の温泉などに一泊旅行をするようになっていたそうです。
それを旦那さんが疑いの目で見るようになったらしく、回数を重ねるたびにいろいろ詮索するようになり、ついには探偵を雇ったらしいのです。彼女の行動に不審を抱いた旦那さんは彼女の友人の一人に相談をして、その時に探偵のことを漏らしてしまったそうです。もちろん旦那さんは奥さんの浮気を疑ったのですが、彼女は純粋に女友達ときままな旅行を楽しんでいただけだったので何の後ろめたさもなく探偵を従えて一泊旅行を楽しんだそうです。その時、探偵はいったいどこにいるのか・・とすごく注意を払って一泊二日を過ごしたそうですが結局それらしい人はわからなかったと言っていました。さすがプロですね。。いるのがわかっていても見破ることはできないなんて。私もそんな機会があったら探偵を見破れるものか挑戦してみたいです・・・。

 

プロの技術で問題を解決してくれる探偵

 

私たちは生活している中で、自分のチカラだけではどうしようもない問題に直面することがあります。
たとえば好きな人が浮気をしているとか、大切な人の行方が分からなくなったなど様々なことが挙げられます。

 

こういう問題は、素人の知識と技術だけでは何から手をつければよいのか分からず、行き詰まってしまうことが多いです。
それに調査している間に、ちょっとしたミスで調べているという事実が相手にバレてしまう可能性もあるのです。

 

こういうときに助けてくれるのが探偵です。
通常は全国に独自のネットワークを張り巡らしていて、その情報網を駆使しながら調査にあたってくれます。
もちろんプロの技術がありますので、調査をしている対象相手に気づかれるという心配はありません。

 

そのようにして、依頼主が知りたかった情報や真実を突き止めてくれるのです。
本当に困っていて悩みを抱えているとき、便利に利用することができる場所です。

 

探偵業における「守秘義務」の大切さ

 

探偵は口が固くなくてはなりません。2007年に探偵業法が正式に施行され、守秘義務に関する項目が決まりました。依頼を受けたことによる守秘義務は、当人が探偵を辞めた後も継続し、永久に守られなければなりません。

 

当然です。我々の業界では依頼人は我々を信頼のおける人間として、最後の相談口としてわざわざ足を運んでもらっているのです。そこには全幅の信頼が寄せられているわけで、それを足蹴にするような行為は自分の身を滅ぼすことにしかなりません。

 

例えば、身上調査や人探しなどをしている時でも、当該人の生活をむやみに脅かすような調査の仕方はしてはなりませんし、人の家にお邪魔する時には、必要以上に詮索してはなりません。

 

当り前のようですが、これをできていない探偵も多いのです。業務上だけではなく、知り得た秘密を昨今ではネットで漏らしてしまう輩も多いのです。探偵にとって、守秘義務とは単なる言葉や約束事ではなく、己の心に日常的に刻んでおかなくてはならない大切なことなのです。